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農業

知られざる働く車イベント トラクターなどの農業用機械展示会

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田んぼの中で大規模な農機具展示会

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ど田舎の田んぼの真ん中にノボリが立ち、賑やかな一角ができていた。
何かと思い近づいてみるとヤンマーの大規模な農機具展示会が開催されていた。

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まずこれが開催されている場所。
見て分かります??
文字通り田んぼの中で開催されていますよ。
出かける途中だったので靴が泥だらけになってしまった。

気づいた会場の人が汚れないように使い捨て靴カバーを持ってきてくれたけどもう遅い。ド・ロ・ド・ロ・・・

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気を取り直して会場に置かれているトラクター。

超有名デザイナーの佐藤可士和デザインのヤンマーの新しいロゴと正面から見たトラクターの顔。
めっちゃかっこいい!

色合いも今までのヤンマとは違う赤色のような気がする。

展示会に行った時は人はいなかったが、客層は結構年配者が多いと聞いた。
俺ぐらいの年の人間が興味深々で農機具展示会に行くことも珍しいのかな?

って大人の見方をするけどもしかしてこれって子供にとったらトラクターやコンバイン田植え機などの農業版「はたらくくるま大集合」イベントではないのか??

農機具に興味がある人ならこういうイベンントに子供や孫を連れて行ってはトラクターなどに乗って楽しく記念撮影するだけでも子供は大喜びするのではないのか?

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ヤンマーのかっこいいトラクターとアタッチメント

トラクターの後ろのアタッチメントを取り替えるというか改造することで耕すプラスアルファの実用性を持たせることができる。
(以降の説明で間違っている場合は訂正ください。)

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多分これは耕しながら畝を立てていくやつだと思われる。

トラクターの改造!便利になったのか?不便になったのか?カスタマイズ!

当然うちのよりも効率が良さそう。

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雑草や雑茎を除去するアタッチメント。

「ロータリーモア」って書いてある。
乗用タイプの草刈機のことを「モア」とか「ラビットモア」とか言ったりするから多分雑草を除去するタイプのアタッチメントだと思われる。

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耕しながら農業用マルチシートを貼ることのできるタイプ。
個人的にこれは羨ましい。

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お目当のキャベツの定植機

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これがキャベツの定植機。
キャベツ以外にも白菜、ブロッコリーにも使用できる。
トラクターや管理機と違いこういう特殊な農機具は中古としてあまり市場に出回らない。
かなり特殊なため、販売台数が少ない。
そして新車で購入する人は何十年も壊れるまで使用する。
こういうサイクルで中古車はなかなか出てこない。

ということでせっかくなので舐め回すように写真を撮ってきた。

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連結ポットをのせるところ左右と真ん中計7箇所に置く場所がある。

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運転席。

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苗を入れるポット。

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セットした苗が真ん中に見えるところに落ちて等間隔に植えてくれる。

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座って運転する席から苗をセットするポットを挟んで向かい側にもう一つ操縦するところがある。
これは移動する時に使用するらしい。
速さとかの調節ができる。

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もう一つ定植機が置いてあったのでダイジェストで紹介。

大きな違いは最初に紹介した定植機は2列植えできるがこれは一列植えになる。
左側の車輪は機械で落とした苗に津地をかぶせる働きがあるそうだ。
これは最初の定植機にもついてあった。

 

 

まとめ

ちなみに今使用しているトラクターはクボタ製。

愛媛県松山市に本社を置く農機具メーカー「井関農機」は四国では強い存在なのかなと思っている。

そして、「ヤン坊、マー坊、天気予報」で有名なメーカー「ヤンマー」はもちろん有名でよく聞くメーカーだが周りでヤンマーのトラクターを持っている人はいない。
ヤンマーはヨーロッパでは高級ボートで有名なメーカーということを知っている人は以外と少ない。

そんな中、数年前に佐藤可士和さんがブランディングをしているヤンマーの農機具について実際に見て触ってかなり参考になった。
もともとヤンマーの評価は良いしね。
定植機があったら俺の10人分の働きをしてくれるな。

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