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農業 野菜

落ち着いてきた?まだ高い?野菜価格の高騰はいつまで続くのか?

投稿日:

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野菜作りを通しての実体験に基づく野菜価格の状況

以前の記事

野菜の値段が高騰 高い理由と野菜を安く買う方法

 

2016年10月以降 今後の野菜価格の動向を考察

四国の9月〜12月までの野菜の生育状況

9月〜10月

位勢も紹介したが、一ヶ月近く晴れた日がほどんどなく雨が降り続いた期間があった。
長雨による水分過多と日照不足、そして農作物の病害虫による被害でかなりの量の野菜がダメになってしまった。

11月〜12月

10月までの天候が嘘のようにいい天気が続いた。
特に四国地方では暖かい日が多く10月半ばから一気に冷え込むと思われていたのが12月初旬まで暖かい日が続いて野菜の成長の助けになったと思われる。

現在の状況

だいぶ落ち着いてきた感じがあるがまだ若干高め。
9月〜10月の長雨が響いていんのではないか?
また、収量が多く安定した価格で野菜を提供できるプライスリーダー地域の栃木県などの出荷状況が悪いのではないか?

野菜価格がまだ高いもう一つの理由

契約農家の買い付け?

大手食品メーカーや大手外食チェーンと契約している農家、契約農家。
市場の農作元の値段がどんなに安くても安定した価格、しかも割といい価格と聞いている、大手に買い取ってもらえる反面、不作になった時の違約金は計り知れないと噂で聞いたことがある。
違約金を回避する方法として、市場で契約している農作物を買って納めるという。
他の農家も不作で量が少ない上に契約量はかなり多いので金額がさらに跳ね上がる。

違約金を払えばいいのにと思うが、違約金のほうが高いんじゃないのかと思うくらい買い付けるらしい。

今後の展開

気候が例年通りであればと仮定して
収穫するには少し早いが価格が高いうちに収穫、出荷している農家も多いのではないか?
そうであれば野菜の収穫の先取りという状況となり、今後野菜の出荷量はそれほど多くならないのではないか?

この予想が当たっていれば、野菜価格がさほど下がらない可能性もある。

3〜4月にようやく落ち着いてくると予想されるが、もし、気温が暖かい日が続けば野菜の成長も早まるが、とう立ち(花が咲く)が早くなってしまい2〜3月頃にまた野菜不足になる可能性もある。

まとめ

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愛媛では12月に入り野菜の価格が若干下がってきたが、白菜1/4玉98円。
白菜一玉400円近くするということになる。

今後野菜価格は例年とは違いちょっと落ち着いた今の価格で3〜4月まで続くと予想される。

予想通り野菜価格が下がらない場合はネットショップなどで購入すると以外と安く購入できる・・・かも。

 

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