玉ねぎ 野菜の育て方

玉ねぎ栽培のコツ 腐らない玉ねぎを作る方法

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当ブログにお越しいただき、誠にありがとうございます。

本日は玉ねぎの育て方の紹介です。

玉ねぎが腐らず大玉になる栽培方法があるということで記事にしました。

今シーズンは玉ねぎを育てていません。
実践は再来年以降になるかもしれませんが、その時のための備忘録として残しておきます。

定植後に玉ねぎを踏む

玉ねぎ苗

全然しならなかったです。

冬に玉ねぎを踏んで鎮圧させるそうです。

雨の多い6月〜7月中旬に収穫する玉ねぎは茎元に溜まった水や湿気が原因で、貯蔵中に腐り始めます。
玉ねぎを踏むことで茎元の空洞がなくなり水がたまらなくなるそうです。
そうすると腐敗せずに翌年まで貯蔵できます。

玉ねぎを踏むタイミング1回目は定植後、2回目は1月から2月にかけて、3回目は本葉が5〜6内の玉ねぎが肥大を始めた頃、の3回です。

踏んだ玉ねぎの葉は倒れたり折れたりしますが、3日もすれば起き上がります。
傷口がすぐに乾くように、晴天が続く日に踏むことが大事です。

必要な道具

普通に足で玉ねぎを踏めばいいのですが、グラウンドを整備するときに使用する「整地ローラー」、これを利用すればキレイに玉ねぎを踏むことができます。

「巨人の星」でよく言われる「コンダラ」がこんなところで役に立つんですね。

普通の栽培の玉ねぎと鎮圧玉ねぎとの比較

玉ねぎ比較

普通の玉ねぎは上部(茎元)に空洞があります。(左側)
それと比較して鎮圧玉ねぎは上部に空洞が少なく果肉がしまっていますね。(右側)

まとめ

玉ねぎの出荷方法 出荷前の干しと皮むき作業と見分け方

以前大量の玉ねぎ栽培を行いました。

収穫量も少なく、玉ねぎも小さかった記憶があります。

そして収穫して貯蔵しておいた玉ねぎがみるみるうちに腐っていきました。

足で玉ねぎを踏み込んでいれば、もしかしたら実のしまった玉ねぎができて腐りにくくなっていたかもしれません。

次回、玉ねぎ栽培を行うときはこの方法を実践してみようと思います。

また玉ねぎ栽培をしている人はぜひこの方法を試してみてください。
収穫の結果を教えていただければ大変嬉しいです。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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