グルメ

松山で美味しいラーメンといえば久留米とんこつラーメン松山分校 癖になる味です!

投稿日:

分校チャーシュー麺

当ブログにお越しいただきまことにありがとうございます。

今回は愛媛で食べることのできるこってり豚骨ラーメンの紹介です。

地元ではかなり有名なラーメン屋さん。
その名は「松山分校」。

少し離れた場所からでも強烈なとんこつ臭のするラーメン屋さんとしても地域では有名です。

はじめて松山分校を訪れた時はこの臭い匂いに

すけたろう
うっ!!

となりました。
しかし2回、3回と通い詰めると、匂いがまろやかになり臭さが感じなくなります。

好きな人と嫌いな人がはっきりと別れるラーメンです。

大部分の人が好きになるようですけど。

ということでどこにあるかやどんなラーメンなのか紹介しています。

松山分校へのアクセス・場所・駐車場

松山分校看板

道路沿いに3台止めることのできる駐車場があります。

ここはいつも車が止まって満車状態。

実は裏にも駐車場があるんです。

東から西(三津浜方面)へ向かうとこのような看板があります。

松山分校駐車場案内の看板

この看板を目印にして左折すると駐車場があるんです。

たくさんの車を止めることができます。

松山分校 駐車場松山分校の駐車場

松山分校 駐車場駐車場番号

お店の前に止める必要はないんですよ。
約20台ほどの車を駐車することができます。

で、この駐車場に車を止めて外に出ると松山分校から「独特の臭い」が発せられています。

松山分校

場所はここ。三津浜方面からは右折することになるのでどこかでUターンして西に向かって車を走らせた方がよいです。

場所と住所はこちら↓

住所 〒791-8015 愛媛県松山市中央2丁目38-6
電話番号 089-923-1992
営業時間 11:00〜23:00
定休日 年中無休
席数 カウンター席・テーブル席・小上がり席
喫煙 喫煙可(カウンターのみ禁煙)
最寄り駅 伊予鉄道高浜線『衣山駅』(420m)

松山分校の店内の様子・雰囲気

昼や夕方、週末は大変混んでいます。
行列のできるお店です。
店の入り口には行列をつくるお客さんのために長椅子が設置されています。

松山分校 暖簾

実は店内の写真はあまり撮っていません。

しかし昭和の香りがする看板やポスターがずらりと壁に貼り付けてあります。

 

View this post on Instagram

 

まいまい🇯🇵☆mashuyuta☆さん(@mashuyuta)がシェアした投稿 -

雰囲気が出ていい感じの店内です。

松山分校 店内

夜の遅い時間だというのに店内は大変混み合っていました。

店内はカウンター席とテーブル席があります。

カウンターは6席、テーブル席は5人席が1つ、4人席が2つ、2人席が1つ。
靴を脱いでくつろげる席も4人席が2つあります。

集客人数は29名程度。

メニューはラーメンとチャーハンを注文

メニューがこちら。

松山分校 メニュー

分校チャーシューメンとチャーハンを注文。

お茶はやかんがテーブルに置かれています。
セルフです。

やかん

お茶

すばらくすると出てきました。

分校チャーシューメンとチャーハン

最初はスープと麺を堪能。
そのあとテーブルやカウンターに置かれている各種薬味を入れます。

辛子高菜辛子高菜とからしにんにく

ラーメンに高菜を入れるラーメンに高菜投入

素の状態を楽しんだ後に高菜おろしにんにくをラーメンに投入。
辛子高菜なので入れすぎると辛いです。

程よい量を投入。

スープだけになったら臭み消しとして紅生姜を入れます。

紅ショウガ紅ショウガ

ラーメンに紅ショウガ投入

スープが残り少なくなってから紅ショウガを入れたわけではありません。
何回も紅ショウガを投入してスープがこの量になっただけです^^;。

ラーメン完食

ラーメンとチャーハン美味しくいただきました。
ごちそうさまです。

今回は替え玉を注文しませんでした。

まとめ

松山分校

久留米の「大砲ラーメン」と同じ暖簾です。
松山分校の大将はその大砲ラーメンで修行し、暖簾分けをしてもらったとのこと。

久留米の大砲ラーメンの味を忠実に再現されました。

松山にいながらにして大砲ラーメンの味を味わうことができるんです!
おいしかったです。

最初は敬遠していた「とんこつ臭い」ラーメンが大好物になりました。

毎回はキツいという声もありますが、一度食べると何度でも食べたくなるクセになる美味しさです。

ごちそうさまでした。

住所 〒791-8015 愛媛県松山市中央2-38-6
交通アクセス 伊予鉄道高浜線衣山駅徒歩徒歩8分
電話番号 089-923-1992
営業時間
休業日
紹介文

最後までご覧いただきまことにありがとうございました。

スポンサーズドリンク

-グルメ
-

Copyright© フィールドログ , 2018 All Rights Reserved.