四国の観光・旅行

愛媛東予地方(西条市・新居浜市・四国中央市)から東京へ行く場合の交通手段

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愛媛県松山市と東京間を移動する場合、どの交通手段が便利で安く行けるか?という記事を作成しました。

しかし同じ愛媛県でも松山市周辺の中予地方と愛媛県東部に位置する東予地方では地理的な違いがあります。

  • 愛媛ー東京間はいくらぐらいの金額でいけるのか?
  • 愛媛ー東京間の移動時間はどのくらいなのか?

について松山市と東予(西条市・新居浜市・四国中央市)を比較しながら、愛媛県から東京へ行く人(東京から旅行で愛媛に来る方)のためにまとめめました。

愛媛県東予-東京間の交通手段・金額・時間の比較

東京駅前

 

交通手段 金額(片道) 片道時間 座席快適度 コメント
高速バス(せとうちバス・東急バス) 11,900円 11時間 3列席 安い
LCC(スタージェット) 5,370円〜 1時間30分 狭い 平日利用なら安くて早い
JR新幹線国内旅行 18,100円 約5時間30分 快適 乗り継ぎが面倒
自家用車(軽自動車) 15,010円 約8時間20分 発着時間を気にしなくてもいい
フェリー 11,660円 18時間以上 徳島から出ている東九フェリー

長距離バス

高速バスの車内

 

節約・お得に愛媛(西条・新居浜・四国中央市)-東京間を移動するなら長距離高速バス
東予-大阪間と同じで2社が共同運行しています。
せとうち運輸株式会社東急バスの二つのバス会社が共同運行しています。

一日1便運行されていて西条市JR壬生川駅前を19時20分に発車、途中西条登道(JR伊予西条駅近く)・新居浜営業所(住友病院前)・三島川之江ICに留まり、翌日6時30分に渋谷マークシティ5Fに到着します。

バスに乗り、寝たら翌日の朝には着いているので便利。

LCC ジェットスター 松山-東京成田線

飛行機の機内

 

格安航空のジェットスターが松山空港に就航してから東京への行くのが安くて楽ですね。

詳しくは松山-東京間の交通手段比較記事の飛行機の欄を見てもらえばわかります。

東予地方から松山空港まで約1時間。

バスで西条から松山空港へ行くまでは2,000円くらいかかります。
自家用車で松山空港へ行く場合は松山空港の駐車料金が必要。

ちょっと割高になってしまいますが、LCC(格安航空)の価格の安さで飛行機で行くのが一番安くて早いです。

チケット購入はスカイチケットが便利。

参考
成田空港-東京駅間のシャトルバス

電車 新幹線(JR線)

新幹線

 

JR特急しおかぜでJRいよ西条駅からJR岡山駅まで行き、新幹線のぞみで東京までいく場合の乗車時間は約5時間30分。
松山から東京まで新幹線で行く場合より30分ほど早く、金額にして1,000円安くなっています。

ある程度遠い距離であれば安くて早い交通手段ではありますが、四国を出るまでやはり少し時間がかかりますね(西条市から岡山までは約1時間40分)。

参考
電車の乗車検索

自家用車

幹線道路

 

愛媛松山インターチェンジから東京まで自家用車(軽自動車)で行く場合、割引利用した場合の金額は約1万5,000円。
ETC割引を利用すれば10,000円を切る場合のあるようですね(軽自動車の場合)。
所用時間は約8時間20分。

別途ガソリン代や東京での駐車料金が必要になりますが、意外と金額的には安上がりかもしれません。

事故や渋滞には十分気をつけなければいけません。

参考
西日本NEXCO


オーシャン東九フェリー

オーシャン東九フェリー

松山-東京間の交通手段で紹介したオーシャン東九フェリー

徳島中洲港と東京有明港を結ぶ海の便。
所要時間や価格は詳しくは上記の記事をご覧いただければわかりやすいと思います。

東予地方から徳島まで高速バスは運行されていません。

自家用車で行くか電車で行く必要があります。
一度松山市まで行くのも1つの手ではあります。

利用するには少し不便かもしれません。

参考
愛媛-徳島間の高速バス「吉野川エクスプレス」
オーシャン東九フェリー

まとめ

東京駅前

 

時間優先であればLCC(スタージェット)、安く移動したい場合は高速バス。

東予地方から東京へ高速バスが運行されているのは非常にありがたいです。
わざわざ東京と反対の西側にある松山市に行く必要がないですからね。

平日に東京へ行く場合、松山市に出るか手前の川内IC前のバス停から東京へいけば最安値の5,900円で行くのが一番お得かもしれません。

また四国中央市の場合、松山からの高速バスが停車するので高速バスの便を選択することもできます。
そして松山空港よりも香川の高松空港の方が近いんですよね。

ここら辺の兼ね合いもあるので、1つの記事にまとめて書くのが非常に難しいんです。

ということで、いくつかの記事を分けて書きました。

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