野菜の育て方

野菜価格高騰対策 無駄な悪あがきか?ほぼ絶望的な冬野菜栽培に挑む

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農家である我が家ですら、野菜高騰の対策としてもやしレシピで食事の節約しなければならなくなってしまう。

そうならないためにできる限りに農作物対策を行った(無駄な悪あがき?)

野菜価格の現状

「レタス1個500円 牛肉より高い!」
先日ネットニュースで見た見出し。野菜の高止まりではなく、さらなる野菜価格高騰!!

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6217842

http://www.j-cast.com/2016/10/14280753.html

でも大根やキャベツ、白菜などまだ旬ではない野菜もあるのである程度の高値は予想通り。
今後値段が安定するか、それとも高止まりか、さらなる野菜高騰か?

長雨と日照不足の影響による今後の野菜価格の動向を考察

9月までの農作物の現状

  • 長雨で日照不足により野菜が光合成ができずに栄養が作られない。
  • 長雨の水分過多による根腐れ。
  • 長雨による水分過多により土中に空気が入らずに酸欠状態。
  • 日照不足で気温があまり上がらずに農作物の成長が促進されない。

これだけ揃えば不作間違いなし!!

不作にならない農作物対策

と消費者を不安にさせてしまうが、農家のこっちだって死活問題。

野菜を収穫できる確率を少しでもあげるために講じた農作物対策。

農作物促進剤

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細胞増殖呼吸活性促進剤「リキデール」。
天候不良で酸欠状態になっている野菜に散布することで、天候が回復した時に根や葉に活力を与え一気に成長を助ける働きがある。

追肥

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畑に適量の肥料をあげる。
窒素、リン酸、カリの割合が8-8-8(8対8対8)の有機肥料「愛妻物語」。
9月の長雨が終わった後で大急ぎでやった。

農業用マルチシート

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マルチシートは冬でも雑草が生い茂るので仕方なしに雑草対策に行ったのだが、マルチシートが土の保温効果で役立った。何日か寒い日が続いたが、以外と野菜が大きく成長した

天候による農作物の成長

10月11日(日)から天候も良く快晴で気温も上がってきた。
週間天気予報では週末から来週にかけて気温がぐっと低くなるので今週1週間が野菜の生育にとって正念場となる。

10年近く農業をしてきてこんな思いをしたのは初めて。
やることはやったので後は運を天に任せるだけ。

まとめ

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最初に「もやしで節約レシピ」って書いたけど、もやしでお好み焼きは絶対イヤ!!

キャベツでお好み焼きが食べたい!!という思いで、アイキャッチ画像にお好み焼き画像を使った。

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