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農作業

畑を耕す時のトラクターの運転操作方法と注意点について

更新日:

冬野菜の植え付け準備

キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなどの冬野菜は早ければ8月中旬から下旬にポットの苗を畑に移し替える定植ていしょくを行います。
植え付けの前に元肥を入れたり、石灰を撒いたり様々な準備をしなければなりません。
元肥や石灰を撒いた後に畑を耕すための農業をする上で必須の農機具がトラクターです。

そこで、トラクターを運転するときに気をつけたいこと、トラクターにこんな機能があったらいいなということをまとめてみました。

安全面に十分気をつける

ロータリー トラクターで耕す部分、回っている刃の部分には十分な注意が必要

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トラクターの刃が回転する部分をロータリーと言います。

  • 周りに人がいないか気をつける。
  • トラクターから降りるときは必ずロータリーの回転を止める。
  • ロータリーを回すときは耕す時だけ。トラクターでの移動や耕作時以外は止める

回っている刃に巻き込まれたら大事故になるので十分な注意が必要。

運転速度に気をつける

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耕す速度が早すぎればトラクター自体を傷めてしまうし、畑もうまく耕せないので、なるべく遅い速度で運転する。
ちなみに、畑を耕すときはいつも2速で運転する。

移動するときは耕す速度の低速ではなく、高速で移動する。
高速は運転している人にとっては傍目で見る以上に早く感じる。
速度には十分気をつける。

右折、左折するときには、右足側にあるブレーキの使い方に十分気をつけなければならない。

写真の通り、ブレーキが右側と左側に分かれている。左側だけ踏むと左に旋回しやすく、右側だけ踏むと右側に旋回しやすくなる。
高速で走っているときにどちらか片側だけのブレーキを踏むと勢いで転倒してしまうこともあります。
左右両方のペダルが同時に踏めるように金具がついているので、高速運転するときは、必ず取り付けておく。

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硬くなった畑は深く掘り過ぎない

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硬くなった地面はいきなる深く掘ると、ロータリーの爪も痛むしトラクター自体に負担もかかる。
良いことが一つもないので気をつけます。

1回目は浅く、2回で中ぐらい、3回目で深く掘る、といった感じで三段階に分けて耕している。
耕したときに出てくる大きな石はロータリーの刃を傷めてしまうので、拾っておいたほうがいい。

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トラクターの改善してほしいところ

刃に巻き付いた雑草を簡単に取れるようにしてほしい

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これ!!

雑草が生い茂る畑を耕すと雑草がロータリーに絡みついてしまいます。
絡まった雑草は鎌で刈っていきますが、時間かかるし汚れるのでなんとかしてほしいと思います。

対策としてはトラクターで耕す前に草刈機や除草剤などで雑草を除去してからトラクターで耕せば大丈夫です。
(除草剤は使いたくないし、草刈機での雑草除去は時間がかかるのでトラクターで耕します。)

もう少し早く耕したい

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この畑を耕すのに2時間かかった。30分で耕すことのできる高速トラクターがあればいいのに。

まとめ

30年以上前の中古トラクター仕方のないこと。

というか、GPS機能のついた無人トラクターを開発しているらしい。
自動運転の車だけじゃなく、トラクターまでITテクノロジーが活用され始めているのに驚く。

購入できるくらいの価格にしてもらえたらいいけど…

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