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農業

簡単ではない、おしゃれじゃない「ココスラブ」で水耕栽培をやってみた

投稿日:

どもー。

農業用資材を整理していたら、NPK貿易という会社の「ココスラブ」という資材が出てきた。

全く身に覚えがない。
なんに使うものか全くわからなかったが、水耕栽培に使うらしいということがわかった。

「水耕栽培」「ココスラブ」でググってみたが有効な記事がなくどういう風に使うかわからず。
それなら俺が俺なりに日本で一番最初に適当に使用してみよう。

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水耕栽培とは

水耕栽培とは土を使わずに水と液体肥料で植物を栽培。

土で植物を育てる場合は土づくりが必要だが、水耕栽培は養液で育てるので簡単。
また、近年注目されている植物工場のように室内で栽培できる。室内栽培のメリットは害虫の心配がなくなる。
そして、気候が一定で温度管理が簡単になる。

ココスラブの使い方手順

ココスラブはもしかしたら袋に入れたまま使用するものかもしれない。

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すでに破れていたものもあったのでビニールハウスでのビニールの切れ端とコンテナを利用して水が漏れないように工夫してみた。

使用した材料

ココスラブ、キャリー、ビニールハウスの切れ端

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ビニールに切れ端

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コンテナ

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2つを組み合わせてこんな感じにしてココスラブの中身を入れる。

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ここに水と液体肥料を投入。

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水を入れたらココスラブの中身が膨張してコンテナの中身がパンパンになった。

パンパンになった自作水耕栽培キットにイチゴを植えてみる。

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イチゴ苗の土は残したままにする。

根が水分を吸収しやすいようにポットの底に穴を開ける。

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土は残したまま。

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完成。

1ヶ月ぐらい経過の様子

保管場所はビニールハウス。

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イチゴの花が咲いた。

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イチゴ苗を確認すると根っこはあまり伸びていない。

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まとめ

ココスラブは培養地、略して「培地」と言われヤシガラ繊維を圧縮したものらしい。

培地(ばいち、medium)とは、微生物や生物組織の培養において、培養対象に生育環境を提供するものである。 炭素源やビタミン、無機塩類など栄養素の供給源となる他、細胞の増殖に必要な足場や液相を与える物理的な要素もある。

天然材、廃棄処理が楽、安価である
プロ用水耕栽培用資材でやはり袋のまま使用するらしい。

ビニールの切れ端とコンテナで無骨に作った水耕栽培でビニールハウスに無造作に置いてしまった。
「水耕栽培」をググってみるとでおしゃれな画像が多い。

室内用簡単栽培キットが販売されているが、ココスラブ水耕栽培はおしゃれ感全くなし。

 

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