田舎暮し

都会でもできる!?クワガタムシの飼育

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きっかけ

カブトムシは獲ったことも飼育したこともあるけど。今までクワガタムシを獲りに行って、取れたことがなかった。
30十数年間‥‥

クワガタ取りの名人にたまたま出会い、いろいろ教えてもらい、夕方、一緒に行ってみた。

獲れた!!

いろいろ教えてもらい、興味津々

教えてもらったことをまとめる。

カブトムシとクワガタムシの飼育方法は全く違う。

カブトムシは牛糞か豚糞を入れて昆虫ゼリーとかスイカとかを与えてやる。食欲はハンパないので昆虫ゼリーをあげるともったいない。

クワガタムシはクヌギに穴を掘ったり空いてたりするが、そこを寝床にする。クヌギが菌で腐るので、それを糧にして生きているらしい。
ちなみにカワラタケ菌は、ネットでも売られているらしい。

推測だが、腐ったクヌギだとしいたけの木として使用していたクヌギもシイタケ菌のおかげ(せい?)でしいたけが取れなくなり、木が腐るので、しいたけを採り終わったクヌギでも大丈夫な木がする。

クワガタの飼育箱

百均で買った昆虫マット(土)と腐りかけのクヌギをホームセンターで買った衣装ケースに入れて飼育する。

クワガタムシの捕り方がわかった!

クヌギの木を探す!
GoogleMapに道として登録されているが、舗装されていない、『これ本当にとおれるんか?』というようなところを車や徒歩で行ってみる。田舎だとクヌギの木が結構ある。コナラの木もクワガタムシはいるが、この地域ではコナラはないようだ。(見つけることができないだけかも)

クヌギの木を丁寧に見ていると穴ガイアていたり、カナブンやカブトムシ、オオスズメバチが蜜を吸っている大きめの木がある。そこが狙い目!

もしかしてしいたけが完全に終わったクヌギの木にクワガタがたくさんいたりして( ´ ▽ ` )ノ

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