野菜の育て方

庭や畑など農地がなくても簡単にできる野菜のおすすめプランター栽培

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プランターとは?

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草花や野菜の植物を栽培する時に利用する容器。
素材は陶器やプラスチック製で、形は長方形のものや円形のものがあります。

つまりプランター栽培とは「プランター」容器を使用して野菜を育てることです。

プランターは水やりをする時に容器の底に水が溜まらないように底穴が空いています。
また、プランターの底に発泡スチロールを敷いて使用します。

ホームセンターで販売されています。

最近ではAmazonなどのネット通販で購入することもできます。

また、家で使われていないバケツや収穫コンテナを利用したものや家庭内で使用しなくなったもの、捨ててしまうような容器を利用したりすることも可能です。
自宅にあるおしゃれでかわいい容器でプランター栽培をして、部屋の飾り付けにすることもできます。

プランターで栽培できる野菜

今回のテーマは草花ではなく自宅で簡単に育てることのできる野菜のプランター栽培についてです。

トマト、きゅうり、オクラ、枝豆、ミニトマト、かぼちゃ、キャベツ、スイカ、いちご、さつまいも、サニーレタス玉ねぎなどありとあらゆる野菜を栽培、育てることができます。

家庭菜園を始めようと考えている人は試しにプランター栽培で野菜を作ってみると良いかもしれません。

冬よりも夏にプランター栽培をする人が多いです。

それには理由があります。

冬野菜はレタス、キャベツ、ブロッコリーなど一度収穫すると終わりの「取り切り野菜」。
対して、夏野菜はトマト、きゅうりなど1つの蔓で多くの実がなります。

たくさん収穫を期待できる野菜が多いので、毎日収穫できます。

1つの茎に1~3個しかできない大人気夏野菜のスイートコーンも栽培、収穫も出来ますが、「スイートコーンのプランター栽培」をする人は少ないです。

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栽培のメリット

何と言っても畑や庭を持っていない人でも気軽にできます。

マンションやベランダでも家庭菜園ができます。
必要なものは市販の土「培養土」と、容器、あとは水やりのためのジョウロ(ペットボトルでも良い)と追肥のための肥料が必要になります。

栽培する時のポイント

ポイントは3つあります。

  • 土作り
  • プランター選び
  • 置き場所

土は先ほどの紹介の通り市販の培養土が販売されています。
上級者になると赤玉土、腐葉土、堆肥などを配合した土を自分で作るとよりよい野菜ができます。
機会があれば土作りについても別記事で紹介したいなと考えています。

プランターは野菜がしっかりと根が伸ばせるように十分な大きさと深さのあるプランターを購入すればよいかなと思います。
野菜が育ちプランターが小さくなると植え替えする必要もあるのでなるべく大きなプランターに植えています。
直径40cm、深さのある30cm以上の円形のプランターをよく使います。

置き場所は日当たりのよい場所が基本ですが一日中直射日光のあびる場所だとこまめに水やりが必要になります。
日当たりに関しては季節の変わり目に注意が必要です。
持ち運びできるように台車を用意しておいてもよいです。

プランター栽培の注意点

適切な育て方をすればそれほど難しくなく、簡単に育てることができます。

注意点は

  • こまめな水やり
  • こまめな追肥
  • 病害虫の駆除

上記の3点です。

夏場は暑く、土が乾きやすいので水を絶やさないように気をつける必要があります。
また、土が少ないので土の中の栄養素がなくなりがちです。
一度に多くの肥料を与えるのではなく、少しずつこまめに肥料を与えたほうがよいです。

私の場合は1週間に一度少量の肥料をついてしています。

アブラムシなどの害虫やかぼちゃ、きゅうりなどによく出るうどんこ病などの病気に対しては農薬を使用すると効果的ですが、無農薬野菜を目指す人は素手での駆除、木酢液などで対応します。

まとめ

大まかにいうとこんな感じです。

プランター栽培は栄養を得る条件が少なくなるので、こまめな水やりとこまめな肥料やりが重要になってきます。

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