花火会場




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松山港まつり三津浜花火大会2019の穴場スポット紹介!日程と混雑状況・アクセス・駐車場情報・見に行く人のためにのお得情報

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三津浜花火大会は四国・愛媛最大級の花火大会の一つです。

実は今まで三津浜花火大会を見たことがないんですよね。

理由は他の花火大会と重なっていたから。

松山市政施行130周年記念ということで今年は例年以上に盛り上がるのではないかと予想しています。

そんな第69回松山港まつり三津浜花火大会の概要を記事にしました。

日程と来場者数・花火情報

三津浜

三津浜花火大会の開催日は2019年8月3日(土)。

令和元年の2019年から開催日が日曜日から土曜日に変更になりました。

8月第一土曜日。

今までは8月第一日曜日に開催されていました。

昨年2018年は8月5日(日)でしたね。

昨年の来場者数は22万人。

一昨年は 19万人の来場者と年々多くの人がこの花火大会を訪れます。

松山市で開催される松山椿まつりは45万人〜50万人の来場者が訪れます。
これに次ぐ大イベントですね。

愛媛県内各地から見物に来られる方もいらっしゃいます。

県外から来られる方もいらっしゃるのでしょうか?

打ち上げ数約1万発
打ち上げ時間60分(予定)
前年の人出約23万人
開催日時 2019年8月3日(土)20:00~21:00(予定)

荒天の場合 小雨決行。荒天時は2019年8月17日(土)に延期

会場と花火打ち上げ場所

三津

花火の打ち上げ場所はこちら↓。

松山港三津ふ頭から打ち上げられます。

花火会場

花火会場は打ち上げ場所周辺ですね。
三津浜フェリー乗り場周辺になります。

多くの駐車場と歩行者専用道路、多くの屋台も出て大変混雑することが予想されます。

続いてはアクセス方法について紹介します。

三津浜花火大会へのアクセス

伊予鉄

電車で行く場合

  • 伊予鉄道松山市駅から臨時バスに乗り約30分→外港入口から徒歩約10分
  • 伊予鉄道三津駅から徒歩で約15分ほど
  • JR三津浜駅から徒歩約30分ほど

車で行く場合

  • 松山自動車道松山ICから国道33号~196号経由、国道437号を三津ふ頭方面へ車で12km

会場周辺には臨時駐車場と、2000台分の無料駐車場があります。

22万人という大勢の花火見物客が来場します。

行きと帰りは混雑して、まったく身動きが取れない状況になることが予想されます。

近所に住む人にお話を聞きましたが、自宅から自転車で10分ほどの近さの住民でも花火終了後には、退場規制があるそうです。

ちなみに自転車で10分ですが、帰りは自宅に帰るまで3時間かかったそうです。

詳しい交通情報については、コチラをご覧ください。

三津浜花火大会 駐車場と交通規制

混雑状況

花火会場

松山港まつり三津花火大会は場所によって交通規制時間が異なるで注意が必要。

本格的な規制開始時間は18:00~ですが、早いところだと歩行者専用道路は14:00~規制が始まります。

また駐車場の解放時間は17:00~と決められています。

早く行ったからといって駐車できるわけではありませんので注意が必要です。

駐車場の解放時間に合わせて道路に並んで待つ車や、一方通行化された迂回路で夕方前から渋滞します。

会場からは少し離れますが、松山市駅からは臨時バスも運行します。

ただ公共機関とはいえ20万人もの人出が押し寄せるので、希望の電車に乗り込めなかったり、すし詰め状態で大混雑。

かなりの注意が必要です。

バスの運行状況についてはこちらをご覧ください。

伊予鉄運行状況

  1. 松山観光港~高浜駅前間ピストンバス
    電車運行時間の延長に合わせて、バスも23:00ごろまで運行
  2. 伊予鉄道松山市駅~外港入口間臨時バス

臨時バスの運行で通常より本数が多いとはいえ、渋滞状況によっては時間がまったく読めません。

帰りは退場規制があるのですぐに電車やバスに乗ることができません。

また車の場合も身動きがまったく取れない状態。

市外から来られている方は自宅に到着するのは午前0時を回ることを覚悟しておいたほうがいいですね。

とにかく人や車が引くのを待つことが一番です。

見物場所

有料席

松山港まつり三津浜花火大会では「いす席」と「テーブル席」が用意されています。

利用人数と料金については以下の通り。

  • イス席(1人)・・・・前売り¥1800(当日¥2000)
  • 最前列横並びテーブル席(1人)・・前売り¥4500(当日売り¥20000)
  • テーブル席(4人用)・・前売り¥18000(当日¥20000)
  • テーブル席(5人用)・・前売り¥20000(当日¥22000)
  • テーブル席(6人用)・・前売り¥22000(当日¥24000)
  • テーブル席(7人用)・・前売り¥24000(当日¥26000)
  • テーブル席(8人用)・・前売り¥26000(当日¥28000)

※前売り券は7月26日(金)に締め切っています。

詳しくは松山港まつり振興会(089-951-7705)までお問い合わせください。

参考
松山市役所HP

花火を観覧するための遊覧船・貸切船など海の上で花火を堪能することもできます。

松山海陸トラベルの貸切納涼船では「大人:4200円」「4歳~小学生2500円」で運行してます。

詳細は松山海陸トラベル(089-941-4964)まで。

ホームページはこちら。
http://www.matsukai.biz-web.jp/shouhin/mitsuhanabi_nouryousen.html

花火を見るための隠れた穴場スポット

花火会場だけが花火が見える場所ではありません。花火が見える場所や穴場スポットを紹介します。

アイテムえひめ

ポイント

例年、花火大会当日に屋上に有料観覧席が設置されます。
食事・ドリンク付きでゆっくり花火を楽しむことができるんです。
チケットを提示すると、立体駐車場が無料で利用できるメリットがあります。

  • 中学生以上    3900円
  • 小学生      2050円
  • 4歳~小学生未満  500円

北吉田防波堤周辺

ポイント

普段は釣り場として有名な場所です。花火大会当日、釣り人はまばら。
花火会場からは約3キロ離れていますが、建物など花火を遮るものはないのでとても見やすいのが特徴。

梅津寺駅周辺

ポイント

地元では有名な穴場スポット。
駅の真ん前に砂浜があり、そこなら視界も良好で花火を見ることができます。

弁天山

ポイント

高台になっているので、花火を見下ろす眺めが綺麗です。
帰り道は暗いので照明をお忘れなく。

松山空港南公園

ポイント

ここは絶好のフォトスポットとして有名。
飛行機と花火のコラボレーションが狙え、カメラマンにはとくに人気な場所。
園内にはベンチもあり、座ってゆっくり観覧できます。
20台ほど止められる無料駐車場完備。

松山市西クリーンセンター周辺

ポイント

周辺が明るいので、女性や小さなお子さんがいても安心な場所です。
多少見えづらい花火はありますが、大きな打上花火は十分に楽しめます。
車の場合、比較的スムーズに帰れる場所でもあります。

しろかわ砂利センター前の防波堤

ポイント

周りは真っ暗なので、花火に集中できる場所です。
目の前が海で遮るものが無く、大迫力で花火が見られます。

興居島

ポイント

三津浜フェリーで松山の対岸にある興居島から見るという方法もあります。
少し離れていますが、松山の工場やお城も観ることができます。

経ヶ森

ポイント

三津浜フェリー乗り場から北側の少し離れた場所にある小高い山。
山を登らなければならないので少し大変かもしれません。

黒岩マリン

ポイント

伊予鉄梅津寺駅の北側にある船の停泊所。
近隣住民や走行する車両に迷惑にならないよう注意が必要。

大可賀釣り公園

ポイント

夕日が綺麗に見える公園。
普段は釣り人が多いようですね。
花火をさえぎる建物、障害物がないのでオススメ。

今出港

ポイント

松山空港からさらに南にある岸壁。
花火大会会場から離れていますが、帰るときは渋滞に巻き込まれる心配はありません。

くるりん

ポイント

伊予鉄高島屋の屋上にある大観覧車「くるりん」。
恋人通しで見るなら絶対おすすめスポットですね。
一周回るのが15分から20分くらいでしょうか。
4〜5回連続で回って見たらどうでしょうか

まとめ

松山港まつり三津花火大会は、毎年20万人以上の人出がある四国でも最大級のイベントの一つです。

1951年から今年で69回目を迎える歴史ある「松山港まつり三津浜花火大会」。

花火前イベントとして16時30分から行われる

  • 金管バンド演奏
  • 水軍太鼓
  • ダンスイベント

などイベントも盛りだくさん。

実体験のブログサイトとして今年はぜひ行って見て、感想・後日談なども書いて行きたいと思っています。

三津浜花火大会公式HP

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