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カローラのCMで有名なUFOラインを通って瓶ヶ森へ 難易度の低い初心者のための山『瓶ヶ森』を初登山して見た

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最近登山を始めようかと思い始めている当ブログ運営者@suketarohです。

目指すは四国で徳島県の剣山と二分する愛媛県の霊峰「石鎚山」。

登山ルートはいくつかあるようですが(まだきちんと調べていない)、石鎚ロープウェイを登って石鎚成就社から山頂を目指すルートと愛媛県西条市と久万高原町の境にある石鎚神社土小屋から登るルートがあります。

土小屋から登るルートの方が難易度(レベル)が低いということで下見に行ってきました。

ルートは以前紹介した2018年にカローラのCMで有名になったUFOラインを通って土小屋を目指すルート。

その途中にある瓶ヶ森で、たまたまスタンプラリーのイベントが行われていました。

ジーパンにTシャツ、ナイキのウィンドブレーカー、靴はスニーカー(ニューバランス)という軽装。

非常に登りやすい山だという運営スタッフの説明を受け、試しに登ってみることにしました。

ということで今回は瓶ヶ森に登った日記的ブログ記事を書いていきたいと思います。

瓶ヶ森とは?

瓶ヶ森

瓶ヶ森登山

瓶ヶ森(かめがもり)は、四国山地西部の石鎚山脈に属する山である。
標高1,897m。

日本三百名山および四国百名山の一つに数えられる。
愛媛県第三の高峰で、四国でも二ノ森 (1,929m) に次いで5位、西日本でも八経ヶ岳に次いで7位となる。

瓶ヶ森の名称は山頂西側の湧水のたまる瓶壺(かめつぼ)に由来する。

引用
Wikipediaより

瓶ヶ森へ登山する服装

先ほども説明しましたが、ジーパンにTシャツという清掃。

靴も歩きやすいスニーカー。

ただし雨などが降ったら滑りやすいです。

天気は霞がでて、遠くを眺めることはできませんでしたが、快晴で気温は暑いくらいでした。

この日の愛媛県の最高気温は大洲市で30度越えということで標高1,000メートル以上ある瓶ヶ森もかなりの暑さ。

ハエ?アブ?かわかりませんが、大量発生しており、非常に気持ち悪かったんです。

それでも絶景を眺めながらの登山は爽快。

見とれるほどの景色、風景を見ながらの登山となりました。

瓶ヶ森へのアクセス・駐車場

瓶ヶ森への行き方は愛媛県西条市側からと松山市側からでは違います。

西条市側から

西条市側からは国道194号線を通って、愛媛県と高知県の県境となる寒風山トンネルを抜けたところの最初のT字路を左に曲がります。

T字路というか戻る感じの道ですね。

すぐに「一ノ谷館」という料亭のようなレストランの看板があります。

なければ道が間違っている可能性もあるので注意してください。

くねるように上に登って走っていくと旧寒風山トンネルにたどり着きます。

ここからUFOラインに突入。

UFOラインのことを「瓶ヶ森林道」とか「町道瓶ヶ森線」などと行った呼び方をしています。

瓶ヶ森沿いの尾根を走る道路。

絶景です。

景色がいいからといってよそ見しながらの運転はやめてください。

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道路の幅は非常に狭く、場所によっては車と車が離合できない場所が多くあります。

運転には十分気をつけてください。

所要時間はJR伊予西条駅から瓶ヶ森の駐車場までは約1時間10分。

駐車場は大変広く、多くの車を止めることができるスペースがあります。

駐車場近くにはトイレもあります。

松山市側から

グーグルマップで調べて見たところ、時間的には西条市側からの方が早そうですね。

国道11号線を東に走り西条市の加茂川の手前を右折します。

国道194号線ですね。

あとは西条市側から行くのと同じ。

それ以外でも東温市の則之内(すのうち)を右折します。

東黒森峠を越えて久万高原町、面河山岳博物館経由で瓶ヶ森に向かうルートもあります。

国道33号線から向かうルートもありますね。

松山市のとある喫茶店は瓶ヶ森のかめつぼの水をわざわざ汲みに来るそうです。

かめつぼの湧き水を使ってコーヒーをお客さんに提供しているとのこと。

どこの喫茶店なんでしょうか?

瓶ヶ森の様子(スタンプラリー)

瓶ヶ森

瓶ヶ森スタンプラリー

登山口からスタートして以下の順番で周りました。

登山口

男山(おやま)

女山(めやま)

第一キャンプ場

避難小屋

氷見二千石原

第二キャンプ場(白石小屋)

瓶つぼ

所要時間は早ければ1時間30分ほど。

通常は2時間ちょっとで制覇できるルートだそうです。

瓶ヶ森

瓶ヶ森スタンプラリー

9時前に登山口を出発。

上記の写真は登山口から道路を挟んで建てられている看板。

瓶ヶ森

瓶ヶ森スタンプラリー

看板もきちんとあり、危ない道のありませんでした。

天気も良く、足元はしっかりしていたのでスニーカーでも安心して登ることができました。

瓶ヶ森

瓶ヶ森スタンプラリー

男山までは急勾配のところだけでなくなだらかな道もあり、登りやすかったです。
疲れましたけどね。

後ろを振り返ると綺麗に石鎚山が見えました。

男山に到着。

ここまで約30分かかりました。

次に瓶ヶ森の山頂である女山を目指します。

約15分ほどで瓶ヶ森頂上の女山に到着。(途中の写真も後日掲載します)

ここから見る景色は絶景!

西条市内を見渡すことができました。

黒く写っているのはカメラに付着したゴミではなくハエですね。

ハエが非常に多かったです。

笹の草原を下に降っていきます。

いくつか道が分かれていますが、看板があるので非常にわかりやすい。

その後看板と登山口でもらった地図を頼りに第一キャンプ場→避難小屋→二千石原→第二キャンプ場(白石小屋)を進んでいきました。

白石小屋は現在閉鎖されているので第二キャンプ場で二つのスタンプをゲット。

最後に瓶つぼでスタンプをもらいました。

西条や松山からわざわざこの水を汲みに来る人もいるということ。

とても美味しかったです。

瓶つぼを使用したコーヒーもいただきました。

本当に美味しかったです。

ここを出発したのが11時50分。

登山口に戻ってきたのが12時10分。

約3時間かかりました。

写真撮影を行いながらの登山、素晴らしい景色と気持ちのいい天気で楽しかったです。

まとめ

初登山はお天気に非常に恵まれ石鎚山がキレイに見えました。

眼下には旧丹原町、旧東予市、そして西条市内を見渡すことができました。

遠くは今治市しまなみ海道を見ることができる絶景です。

しかし残念ながら霞がひどく今治市と西条市の境にある国民休暇村が見えるか見えないかの視界でした。

スタンプラリーのスタッフさんも非常に親切で登山に関するさまざまなことを教えてくれました。

そのことに関してはまた別記事にて紹介したいと思います。

今度はもっと早い時間に訪れてみたいと思っています。

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