愛媛のいもたき




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愛媛の秋の風物詩 いもたき情報2019 in 西条について

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愛媛県が誇る秋の風物詩「いもたき」の季節がもうすぐやってきます。

西条のいもたき会場は、旧西条市内の加茂川河川敷と丹原町から旧東予市へと、流れる中山川の中山河川敷と2箇所あります。

例年通りであれば8月中旬から10月初旬まで開催される予定となっています。

詳しい情報についてはまだ公式には出ていませんが、昨年の情報を元に紹介したいともいます。

愛媛のいもたきとは?

いもたきは愛媛県において、秋に月見を兼ねて、屋外で芋を炊き、それを肴に大勢で宴会すること。
河川敷などで行われ、芋は里芋(大洲地方では夏芋と呼ぶ)がよく用いられる。他の具は、鶏肉をはじめ場所によってさまざまである。

大洲市が始まりとされる。
大洲市のいもたきは、藩政時代に行われていた「お籠り」と呼ばれる親睦行事が起源とされている。今日ではいもたきは、愛媛県下で広く行われている。
秋の社日に、土地の神に新芋を供えて、その年の豊作を祈願する風習が由来とされ、この風習自体は西日本各地で行われていたものである。
秋の行事とされているが、2016年においては、最も早い地域では8月10日にいもたきを開始し、最も遅い地域では10月31日にいもたきを終了した。

開催時間は最も早い地域では17時に開始し、最も遅い地域では22時終了である。開催期間は1ヶ月程度の所が多いが、伊予市(2ヶ所ある内のウェルピア伊予の方)、東温市、大洲市では2ヶ月超開催している。

なお、開催期間が長い場所では開催時間も長めである。

wikipediaより

愛媛県四国中央市の旧宇摩郡土居町は里芋の産地として有名ですが、愛媛県内の各地で里芋が栽培されていますよね。

愛媛で育てられた里芋の煮物を、河川敷で大勢の人がワイワイ言いながらお鍋を突くんですよね。

愛媛県民ならお馴染みの光景かもしれません。

場所を変えてでも、西条祭りや新居浜太鼓祭りの開催時期までいもたきをすれば、もっと県外への認知度が広まるんじゃないかと思うのですが。

いもたきを例えるなら、河川敷のビアガーデンみたいなものでしょうか?

違うかな?

東北地方でも愛媛のような河川敷で里芋の煮物を食べる風習があると、日本テレビの秘密のケンミンショーで見たことがあります。

西条のいもたき会場

西条のいもたき会場は2箇所あります。

開催時期と開催時間を紹介します。

西条加茂川いもたき

期間8月中旬~10月初旬
時間17:00~21:00
場所加茂川河川敷広場
料金1人前 1,300円(税込)(当日の場合は1,500円)
お問い合わせ西条いもたき実行委員会(http://imotaki.info
電話事務所 0897-53-3167
会場 0897-53-2627

西条(丹原)中山川いもたき

期間9月上旬~10月上旬
時間18:00~21:00
場所中山川河川敷(吉田橋)
料金1人前 1,300円(税込)(当日の場合は1,500円)
お問い合わせ中山川いもたき実行委員会
電話080-3924-6468

新たな情報があり次第更新したいと思います。

参考
https://www.city.saijo.ehime.jp/soshiki/kanko/saijo-imotaki.html

いもたき会場へのもちこみはOK

各会場で人数分注文する必要がありますが、持ち込み自由だったはずです。

野菜やお肉、ジュースやビールなどのお酒も持ち込んで楽しむことができるんですよね。

数年前に行った時はこんな感じでした。

そうそう、そういえば当ブログを始めた頃に、中山川の吉田橋下の河川敷で複数の知人といもたきをしました。

その時こんな記事を書いています。

愛媛の秋の風物詩 西条市中山川のいもたきに行ってきた

...

続きを見る

まだ当ブログを始めた頃の記事ですね。

まとめ

河川敷で秋の夜長に人々がいもたきの鍋を囲む光景は、愛媛県の秋の風物詩となっていいます。

やっぱり大勢の人と野外で食べるいもたきは格別に美味しいです。

西条だけでなく松山や南予の情報も発信できるように実際に会場にも足を運んで見たいと思っています。

愛媛県民だけでなく、旅行や観光に来た方にも楽しんでもらいたいですね。

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