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ゴボウ

収穫時に引っこ抜くだけで簡単に収穫できるゴボウの育て方 栽培

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ゴボウとは

牛蒡と書いてゴボウと読むキク科の野菜で、春と秋に種から蒔いて栽培する野菜。
春蒔きの方が育てやすく初心者にはおすすめだが今回は秋蒔き。

ゴボウは根を地中に50㎝伸ばす大型の根野菜、根菜という方が一般的かな。

ごぼうには代表的な3つの栄養素

食物繊維

ごぼうに含まれる食物繊維の水溶性食物繊維イヌリンには腸の働きを整え、血糖値の上昇を抑える作用があるといわれている。
ごぼうに含まれる不溶性食物繊維のセルロースとリグニンは、腸内で水分を吸収して膨らみ、腸管を刺激して腸のぜん動運動を高め、便の排出を促す効果がある。

カリウム

高血圧の予防に良いとされる代表的な栄養素。
豊富な食物繊維もナトリウムを体外に排泄する働きをする。
ナトリウムが排出されることにより高血圧の予防と改善に効果的。

ポリフェノール

ごぼうの皮には、ポリフェノールの1種であるクロロゲン酸やタンニンが含まれている。
ポリフェノールは、色素や苦み成分に含まれていることが多く、強い抗酸化作用を持っていること言われている成分。
クロロゲン酸やタンニンには、活性酸素により病気や老化の原因である過酸化脂質の発生を抑える働きがあると言われている為、老化を防止するに効果的とされている。
ごぼうの有効成分アクチゲニンに、老化に伴う記憶障害を抑える働きもあると言われている。

ゴボウの種まき

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豚の糞とモミガラと鳥糞を使った土作り

では本題の種まきだが種まきの前に重要なのが、土作り。

ゴボウは掘って収穫すると地面が硬く綺麗に惚れないし、めんどくさい。
なので、土作りを一工夫。

まずユンボで穴を掘る。
掘った穴に豚肥え、つまり豚のうんこを投入。
ある程度埋まったらもみ殻投入。
これを交互に繰り返してサンドイッチ状にする。

鳥糞のペレットも投入。

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最後一番上に野菜の土、培養土を被せて出来上がり。
土の上に乗るとフカフカする。

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春にゴボウを蒔いたときに豚の糞が発酵しきれていなかったのでゴボウの種を蒔いたにもかかわらず芽が出なかった。

半年経ったが、まだ土がフカフカしていたので三角鍬で雑草などを取り除きながら、土を耕した。

いよいよ種まき

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これがゴボウの種。
三年子滝の川という品種を使用。

条蒔きではなくばらまきで蒔いた。
まんべんなく撒くよう心がけた。

種まきの後に軽く土を被せて、もみ殻を上にのせて完成。

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まとめ

フカフカになった土で育てたゴボウがどれくらい収穫しやすくなったか後日検証する。

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