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登山後の耳の『キーン』という症状が治らない時の対処方法

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先日初めて瓶ヶ森に登山に出かけました。

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無事下山し自宅に戻って来ましたが、耳が詰まるような感じが抜けませんでした。

ネットで調べると『航空性中耳炎』ではないかと思われます。

登山から3日経ってようやく耳の感じも治りました。

一週間経って治らなかったら病院に行こうと思っていたのですが良かったです。

調べたことをまとめたので記事にしたいと思います。

原因

中耳(鼓膜の内側)には少量の空気が入っており、耳管と呼ばれる管で咽頭部とつながっています。

急激な気圧の変化が起こるため耳管が閉じたままになり、鼓膜の内側と外側で圧力の差が生じて耳が痛くなることがあるそうです。

治療方法

軽症の場合は、水を飲んだりアメなどをなめたり、あくびをすることで症状が改善されます。

これで改善されない場合の改善方法は以下の通りです。

耳抜きの方法

最初に鼻をかみ(この時、偶然治ることもあります)、次に鼻をつまんで空気を吸い込み、口を閉じて吸い込んだ息を耳へ送り込みます。

これを耳が抜ける感じがするまで数回繰返します。(あまり強くやると鼓膜に傷をつけ、逆効果となりますので注意して下さい。)

耳の痛みが緩和されない場合は、速やかに耳鼻科を受診したほうがいいですね。

スキューバダイビングで用いられる「耳抜き」(バルサルバ法)というそうです。

あまり強くやると鼓膜を傷つけることになりますので、注意が必要。

まとめ

スキューバダイビングで用いられる「耳抜き」(バルサルバ法)を伝ったら耳の中がゴゾゴゾ音を立てて、耳が治りました。

バルサルバ法、すごいですね。

これから登山を始める身としてはぜひ覚えておこうと思います。

参考
航空性中耳炎の解説

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