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便利グッズ 農作業

農作業時の紫外線対策・日焼け対策など夏の季節に農業する人の必須アイテムの紹介

更新日:

紫外線の量が増える春から夏にかけてだけ紫外線対策が必須となる今日この頃。

農作業を何時間もお日様に照らされながらの作業が続いてしまうと多くの紫外線を浴びてしまい日に焼けるだけでなく以下で紹介するような怖い事例もある。
なので、きちんと紫外線対策をする必要がある。

畑で農作業をするときは紫外線対策に万全を期すことが大事である。

今日はそんな農作業をする時の紫外線対策グッズの紹介する。

紫外線の怖さとトラック運転手

ベテラントラック運転手が顔の半分だけ齢をとった理由 - エキサイトニュース
■連載/メンズビューティー通信気象庁のデータによると、紫外線量は2月後半から徐々に強くなり、3月後半から「強い」とされる数値が観測され始める。紫外線ダメージがシミやシワ、たるみ、乾燥をはじめとする様々...

少し前の話だが、28年間トラックん運転手をしていた男性の右と左の顔のシワが違うというニュースが話題となった。

顔の左側が窓から差し込む紫外線ダメージを直撃し続けた事が原因である。(運転席が左側にあると思われる)
顔の左側だけがシミ、シワ、たるみ、毛穴の開きといった老化現象が顕著に表れている。
それほど紫外線を浴び続けると、加齢以上に皮膚の老化をまねいてしまうのである。

以前テレビ番組でも80歳を過ぎた双子の姉妹の特集がされていた記憶がある。
読書や料理が趣味のインドア派の姉と、海や山、旅行が大好きなアウトドア派の妹で大きな違いがあった。
どちらも同じ顔なのだが、80歳を超えているとは思えないくらい肌ツヤが綺麗な姉に対し、90歳を超えていると言われてもおかしくないシワの深い妹。
この違いはやはり紫外線と言われている。

最初にも書いたが、農作業する上で紫外線予防や対策についてしっかり考えていく。


日焼け止めクリーム

農作業の紫外線対策について

衣服などの紫外線対策

最低限以下のような対策は必要である。

  • 帽子を被る
  • 長袖、長ズボン
  • 手袋、軍手
  • 顔や肌が出るところには日焼け止めを塗る

基本的にどんなに暑くても真夏は長袖長ズボンで作業した方が良い。

以前半袖半ズボン、そして素足にサンダルで作業していた時に、蜂に刺され、痛い目にあった経験がある。

直に刺されるのと、服越しに刺されるのではいたさも違うし、その後の治りの早さもちがう。
農作業における紫外線対策として、普通の作業着ではなくUVカットのメガネや帽子、ウェアという服装で日焼けを少しでも予防した方が良い。

グッズについて

農作業をする人が主に使っている帽子で、頭巾のようにかぶるタイプの帽子。
つばが大きいため、上からの紫外線も遮断し、首の後ろもしっかりと覆われていますので日焼けをかなり抑えることができる。
首まわりが完全に覆われているので地面からの反射した紫外線も防ぐことができる。
オススメの農業用の帽子。

 

農薬散布や土煙が舞う場合にマスク着用がおすすめ。
着用すると夏場は若干息苦しかもしれませんが、殺虫、消毒の農薬散布をする人には必須アイテム。

 

農機具を使用する時は必須アイテム。
石や土が目に入らないように目を守ってくれる保護メガネ。
これにUVカットがついているメガネも販売されているので紹介した。

 

農作業だけでなく夏の暑い時期に外に出るときには必須の日焼け止めクリーム。
農作業の場合は汗で流れてしまうが、つけないよりはマシである。

まとめ

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炎天下の中、長時間農作業をする場合は紫外線による日焼け防止以外に体が直射日光にさらされる事による疲労感を防ぐ効果もある。
暑い場合はこまめに休憩をはさみ、水分補給をしながらの作業作業が好ましいですね。

畑で作業するとなると蚊や虫が気になる方も多いのではないでしょうか?畑から帰ってきたら足首や手を蚊に刺されてかゆいー!\(゜ロ\)なんてことが良くありますww私が日頃から使っているこちら↓の虫よけスプレーですが、

日焼け止めや美白化粧品は秋冬はお休みしている方も多いかもしれない。
しかし冬は夏の紫外線対策と同じぐらい、いやそれ以上にすべきかもしれないのです。

なのでこれからの季節にかせてだけではなく、年中紫外線対策をした方が良いですよ。

特に農業女子と言われる若い人たては気をつけてくださいね〜。

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