椿神社




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愛媛県松山市 椿まつり2019 椿神社へのアクセス方法や駐車場 開催期間の紹介

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愛媛にはる呼ぶと言われる松山市の椿まつり(椿さん)の開催日やアクセス方法、参拝について、去年訪問した経験を元に解説します。

2019年の椿さんは平成31年2月11日(月)、12日(火)、13日(水)の3日間、72時間にわたり開催されます。
規模も大きく椿神社の周りは毎年大渋滞するんです。

渋滞を避ける、うまく参拝するお役立ちになれば嬉しいです。

椿まつりとは?

椿神社

愛媛県松山市の椿(つばき)まつり(椿さん)について解説します。
椿神社の正式名称「伊豫豆比古命神社(いよずひこのみことじんじゃ)」で毎年開催されるお祭りです。
旧暦正月8日を例祭日として、その前後の3日間に開催されます。
初日の午前0時の大太鼓から始まり、最終日の24時までの72時間行われる長期のお祭りなんです。
休みなしに行われるんです。
縁起開運・商売繁昌・大漁満足を祈る多くの人々訪れます。

県道には、約800店舗の屋台が出店しています。

椿まつりは伊予路に春を呼ぶといわれるお祭り。
椿まつりが終わると暖かくなって来ると言われています。

愛媛県民は

「寒いのはつばきさんまで」

「つばきさんが○月○日までだからそれから暖かくなる」

という会話をするんです。

椿まつりは「椿さん」とも呼ばれ地元の人に愛されています。

椿さんの開催日とお祭りの規模について

椿神社

今年平成最後の椿まつりは最初の説明通り、2月11日(月)~13日(水)までの3日間、72時間ぶっ通しで行われます。
72時間続けて行われるお祭りは全国的にもまあまあ珍しいお祭りなんではないでしょうか?(知っている人がいれば教えてください)

ちなみに旧暦で開催されるお祭りなので毎年開催日が違います。
平成31年の椿まつり開催日は2月11日、2月12日、2月13日の3日間です。

毎年3日間で、約50万人の参拝者が椿神社を訪れます。

人口50万人の松山市民が1人必ずお参りする計算ですね。

椿まつりへのアクセス

住所
椿神社「伊豫豆比古命神社」
〒790-0934 愛媛県松山市居相2丁目2-1

駐車場

椿神社参拝者駐車場は約100台の駐車スペースがあり、従来の駐車場とあわせて約200台駐車可能です。
しかし時間帯にもよりますが、まず駐車できないと思っておいた方がいいですね。
人が多すぎます。

神社南駐車場は、椿まつりの間は利用できません!

臨時駐車場

椿まつり開催中は多くの臨時の駐車場があります。

椿まつり開催中には近隣の空き地などに、臨時有料駐車場ができるんです。
付近の国道沿いに案内が出ていて、駐車料金は800円~1000円程度。

近ければ駐車料金が高く、遠くなれば若干安くなります。

呼び込みしている駐車場に入るのが一番無難です。

近くのコンビニエンスストアや夜間は銀行の駐車場に止める人もいますね。
お金を支払いたくない人は椿神社から離れたスーパーマーケットやパチンコ屋さんに駐車しているようですね。

まぁ、お店の人からしたら迷惑な話ですけどね。

臨時バス

例年、椿まつり「椿さん」期間中は伊予鉄バスから「JR松山駅発着、伊予鉄道松山市駅経由」のルートで臨時バスが出ています。

ルートや運賃、発着場所についてはこちらの伊予鉄バスホームページで確認できます。

出発JR松山駅前松山市駅
到着椿前停留所
運行
間隔
2/1120分ごと8分ごと
2/1210分ごと6~8分ごと
2/13
運行
時間
2/118:00~19:008:30~21:30
2/12
2/138:30~21:10

 

出発椿前停留所
到着JR松山駅前松山市駅
運行
間隔
2/1120分ごと8分ごと
2/1210分ごと6~8分ごと
2/13
運行
時間
2/119:10~20:109:00~22:00
2/12
2/139:00~21:40

交通規制

■交通規制日時・場所
・椿参道(越智交差点~はなみずき通り交差点)
2月11日(月)午後1時~2月13日(水)午後11時までの間終日。
・椿参道と交差する南北の道路(規制開始地点に標識あり)
2月11日(月)~2月13日(水)までの午前10時~午後11時までの毎日。

椿さん参拝手順と縁起物

椿神社は4つの境内社あるそうです。
「伊豫豆比古命神社を参拝する際には、まず『奏者社』(そうじゃしゃ)に参拝をする」という習慣が古くから残っているそうです。

縁起物には「熊手」「ざる」「俵」「宝船」「扇」などがあります!

これらの縁起物は、毎年一つずつ購入します。

熊手

最初の年に買うのは熊手!
熊手は幸運や金運を「かき集める」という意味を込めて、商売繁盛の縁起物として飾られています。

ざる

熊手でかき集めた富をざるにすくい上げるという意味で2番目にざるを購入。

俵

俵に富を詰め込むという意味で次の年には俵を買います。

宝船

その富を宝船に乗せて流すという意味で4番目には宝船を買います。

扇

そして最後に、船を進めるために扇ぐ(あおぐ)ための扇を購入。

1番目が熊手、2番目がざる、3番目が俵で4番目が船、そして最後に扇を買うのが縁起の良い買い方の順番なんです。

まとめ

屋台

国道33号線からハナミズキ通りに抜ける県道190号線にずらっと並んだ屋台。
全部で800近くあるというのですから凄いもんですね。

めちゃくちゃ多くの屋台と大勢の参拝者で賑わっています。

愛媛最大級の春のお祭り「椿まつり」、県外からの参拝者も多くいるようです。

興味のある方はぜひ行ってみてください。

去年2018年は夜に行ったのでこんな写真しかありません。
今年は昼間に行ければ嬉しいですけどね。

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