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田舎でARゲーム(拡張現実)するならポケモンGOやハリーポッターよりイングレスの方がオススメの理由

ポケモンGoとは?

ポケモンGOとはグーグルの子会社「ナイアンティック」と任天堂の子会社「株式会社ポケモン」が開発したスマホで位置情報を取得し、モンスターを捕まえるポケモンの仮想現実風のゲームです。

2016年7月にアメリカなどで配信され、その後日本でも配信され、一世を風靡したゲームです。
ゲームだけではなく、ポケモンGOに関する様々なイベントも行われ、大人気となりました。

ポケモンGoの起源となったGoogleのマップゲーム「Ingress」

ポケモンは言わずと知れた任天堂の大人気コンテンツ。

ポケモンgoは実はグーグルの関連会社のナイアンティックが開発したゲームで、任天堂はライセンス料をもらっているだけらしいですね。

ナイアンティックといえば世界中で大人気だった「イングレス」というゲームを開発した会社です。
ingressとは元々グーグルの社内だけで行われていたゲームで基本はポケモンGOと同じで、位置情報を取得しポータルと呼ばれる場所を占領、自分の陣地として守ったり、相手の陣地を責めたりする現実の地図を利用した陣取りゲームです。

自軍のポータルを線でつなぎ、三角形を作ると多くの経験値がもらえるというもので、ポケモンGOのモンスターを捕まえるのとは少し違います。

日本でも一部では人気だったのですがあまり知られていません。

イングレスのポータルだった場所がポケモンgoのポケストップの位置になっており、郵便局や神社仏閣、面白い銅像、変わった像などがポケストップになっています。イングレスでポータルになっていたローソンは今回は提携はなかったようですね。
その代わりマクドナルドの店舗はジムになっているようです。

田舎でも大人気ポケモンgoがあっという間に廃れた理由

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子供からいい年こいたおっさんまでこのゲームに夢中になっています。
田舎でも夜中に公民館や神社にちらほらポケモンgoのトレーナーと思われる人たちの車が止まっています。

でもさすがに田舎。「ポケモンはあちこち…」ではなく「ポケモンはこの辺にちらほら」の方が正しい表現ですね。

イングレスをやっていた人なら分かると思いますが、都会に比べて田舎のポータルは圧倒的に少ないんです!
ということはポケモンGOのポイントになる場所も少ないということを意味しています。

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結局、田舎にポケストップやジムはすくない。

こんなんじゃ面白くもなんともないです。

Ingressのメリットとデメリット

個人的にはやはりイングレスの方が面白いと思っています。
イングレスのメリットとデメリットについて書いて見たいと思います。

イングレスのメリット

ポータルと呼ばれるポイントが少なくても遊ぶことができる。
どういうことかというと、人がなかなか行けないような場所にあるポイントを占拠し、拠点にして三角形を作る。

そうするとより長い占有期間を確保することができます。

イングレスのデメリット

先ほど紹介した3つのポイントを利用して三角形を作って遊ぶゲームですが、三角形の中に住んでいる人が多いか少ないかでもらえるポイントが違うそうです。

ということはやはりここでも都会と田舎の格差が出てきてしまいます。

田舎でも大人気!鳥取砂丘の特殊事例

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鳥取砂丘には測量用の杭が100m四方に打たれているのですが、それを全てポータル申請した強者がいます。

イングレスでの話ですが、ポケモンgoでポケストップとなり、レアなポケモンも多くいるらしく、たくさんの人で賑わっているそうです。

「スナホ・ゲーム解放区宣言」というキャッチフレーズでブームに乗っかかった鳥取県も偉いし、ポータル申請した人すごすぎ!!
鳥取砂丘のポケストップを作った人と観光誘致する鳥取県の記事

モバイルバッテリー必須

位置情報を利用したスマホゲームは電池の消費が激しい。
外出時でも充電できる「モバイルバッテリー」が必須となります。

愛媛では松山市道後公園や松山城のあたりが熱いらしいです。まだ行ってないけど。
大型ショッピングモール「エミフル」でもモール内にたくさんのポケモンモデルらしく早く行ってみたいです。

まとめ

ポケモンGOがきっかけでこれから様々な仮想現実のゲームが出てくると予想されます。

田舎暮らしをする人間としては、田舎でも楽しめる、田舎の方が楽しめるような仮想現実ゲームを作成作成して欲しいです。

Pokémon GO
カテゴリ: ゲーム
現在の価格: 無料
Ingress
カテゴリ: ゲーム
現在の価格: 無料

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