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大阪-徳島間の交通手段 安くて便利なのは高速バス 他の方法での行き方は?

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どうも、四国一のブロガーになりたいブログ運営者「すけたろう」です。

四国で一番大阪に近い県「徳島」。

大阪府と徳島県の距離それほど遠くはありません。

そもそも徳島県鳴門市の鳴門大橋を渡ると淡路島。
淡路島は兵庫県なんです。

徳島県から兵庫県への所要時間は、最短で10〜20分くらいなんですよね(もちろん住む場所によって違いますが)。

関西の中心都市「大阪」から「徳島」へ行く場合の交通手段について紹介します。

早く移動したいか、安さにこだわるかで違いがあります。
しかし予想以上に徳島と大阪は近いので他の四国の「愛媛」「香川」「高知」と比較してそれほどではありません。

高速バス

高速バス

高速バスは大阪から徳島を結ぶ交通手段のもっともメジャーな交通手段。

JR四国バスが運営する「阿波エクスプレス大阪号」と阪急・阪神・徳島バスが共同運行する2つのバスがあります。

  • 〈阿波エクスプレス大阪号(JRバス)〉:大阪駅―なんば(OCAT)―高速鳴門―徳島駅(一部USJ経由)
  • 〈阪急・阪神・徳島バス大阪線〉:なんば(OCAT)―梅田(阪急三番街)―高速鳴門―徳島駅(一部USJ経由)

上記の通りルートはほぼ同じ。
阪急・阪神・徳島バスは梅田に先回りしてからなんばに回り、JRバスはなんば経由で梅田が終着となっています。

運賃は片道3,700円・往復6,700円(阪急・阪神・徳島・JRバス共通)
JR四国バスの方は早割があります。

料金は同じですが、割引があるJR四国バス「阿波エクスプレス大阪号」の方がお得。

所要時間はバス会社によって違いがありますが、2時間30分から3時間で大阪-徳島間を移動します。

お得に利用するコツがあります。

徳島から大阪への高速バスをお得に利用したい場合は「日帰りきっぷ」という条件付きの格安きっぷも発売されています。

この日帰りきっぷは「JR四国バス」「阪急・阪神・徳島バス」の両方で、土日祝日の往復きっぷが「4950円」、平日の場合は「5150円」で利用できるんです。

また大阪発・徳島発のいずれの場合でも7日までの購入で割安なきっぷが購入できる「早割7」という運賃制度もあります。
この場合大阪~徳島間の片道運賃は2960円。

メリット・デメリットはありますが、大阪-徳島間を最短で移動できる手段となっています。

本数は50本以上。
その他の交通機関とは比べものにならないほど多いんです。

移動時間の早さ・料金設定の手頃さでいちばんのおすすめ交通手段。

参考
JR四国バス
JR四国バスお得な割引

南海電車+南海フェリーを使うルート

南海フェリー かつらぎ

ルートは以下の通り。

  • 南海なんば駅―(南海特急など)―和歌山港駅・和歌山港―(南海フェリー)徳島港―(路線バス)―徳島市街地

運賃は2000円。
運賃(2000円)+(好きっぷ2000)+210円(徳島市バス)=合計2210円のお得な切符があります。(後述します)

高速バスより安い料金で大阪-徳島間を移動するルートとして「和歌山経由で南海電車と南海フェリーを乗り継ぐルートがあるんです。

1日8往復運航されている南海フェリーの合わせて、南海電車の「和歌山港駅」行きも運行されています。

それ以外の電車は基本的に「和歌山市駅」停まり。
ここら辺は「乗り鉄」にとってたまらない区間かもしれません。

お得に南海フェリーを利用するコツとして、「好きっぷ2000」という大変お得な割引乗車券があります。

「好きっぷ2000」は、大阪から徳島へアクセスする場合(とくしま好きっぷ2000)も、徳島から大阪へアクセスする場合(好きっぷ2000)のどちらでも発売されているんです。

なんば・新今宮など大阪中心部から徳島港までアクセスできるセットチケットになります。
徳島港から徳島市街地までの路線バス運賃(210円)は別途必要ですが、大変お得なきっぷ。

南海各駅の窓口やタッチパネル式券売機、また徳島港で発売されています。

予約は基本的に必要ありません。

最大のデメリットは片道の所要時間が約4時間。

や水分だけ時間もかかります。

南海フェリーを利用した時の記事はこちら。
こちらもぜひご覧ください。

南海フェリー徳島港フェリー乗り場
南海フェリーを利用するときに節約してお得に乗船する割引の方法

...

続きを見る

参考
南海フェリー

JR(新幹線・特急)を使うルート

JR四国 ワンマン列車

ルートは以下の通り。

  • 大阪駅―新大阪駅―(新幹線)-岡山駅―(特急うずしお・快速マリンライナーなど)―高松駅―(特急うずしお)―徳島駅

通常運賃・料金は8950円(特急料金含)で所要時間は約3時間30分~4時間となっています。

淡路島を通る電車はありません。
すべての電車は岡山経由で瀬戸大橋を渡り、高松からは大阪方面に逆戻りするように東に進んで徳島に行くルートになっています。

かなり遠回りなルートとなっているJR線。
乗り換えも大阪駅からの場合最低3回は必要になっています。

一応紹介しましたが、運賃は高速バスの2倍以上と圧倒的に高く、時間も1.5倍〜2倍近くかかります。

はっきりいって大阪-徳島間をJR電車で移動するのはお勧めしません。



自家用車(自分で運転する)

明石大橋

マイカーやレンタカーなどで、大阪~徳島間をクルマで移動する場合について解説します。

ルートは以下の通り。

  • 阪神高速神戸線―第二神明道路―神戸淡路鳴門自動車道―高松自動車道―徳島自動車道

所要時間は約2時間、高速料金は約5000円~7500円弱程度。
ETC割引の場合休日の場合は4,370円となります。
ガソリン代も必要。
複数人でクルマに乗る場合でも高速バスの方がお得なケースも多いかもしれません。

徳島から大阪への場合はさらに駐車場料金もかかります。

なお先にご紹介した「南海フェリー」。こちらにも車を載せることが可能です。
航走運賃が高速料金とそれほど変わりませんので、四国でたくさんクルマに乗るような場合でなければ、手ぶらでご利用になった方がお得と言えるでしょう。

高速道路の料金検索はドラぷらで。

大阪から香川県へ行く場合の交通手段 まとめ

交通手段金額(片道)片道時間座席快適コメント
高速バス(JR四国バス・阪急バスなど)3,700円2時間30分安いし早い「一番のおすすめ」
JR新幹線国内旅行8,950円4時間-高いし遅い 乗り継ぎが面倒
南海フェリー2,000円4時間-南海電車併用 一日8便
自家用車5,300円〜約3時間-時間が自由(瀬戸大橋ルートは7,490円)



まとめ

阿波踊り

徳島空港から伊丹空港や関西国際空港への発着はありません。
また新幹線での移動も紹介しましたが、まったく実用的ではないんですよね。

岡山に旅行・観光や用事があって、そのあと香川→徳島に用事があるなら別です。
また新幹線や在来線好きの「乗り鉄」であればいいかもしれません。

それ以外は、時間がかかるし、料金の高くつきます。

一番コスパが悪い交通手段です。

大阪から徳島への交通手段を例にしましたが、その逆の徳島から大阪も同じ。

どの場合にも当てはまりますが、料金が高ければ「早く」料金が安いと「遅く」時間がかかります。(大阪から徳島への電車(新幹線)移動に関しては例外)

車で行く場合は人数や渋滞に左右されますね。

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