きゅうり

曲がったキュウリや大きくなりすぎたキュウリ、白いキュウリなど規格外「訳ありきゅうり」のメリットとデメリット

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どうも、当ブログにお越しいただきまことにありがとうございます。

夏の家庭菜園栽培の定番「きゅうり栽培」。

きゅうりを育てると必ずできてしまうのが曲がったキュウリや大きなきゅうりといった販売する上では「規格外」と呼ばれるきゅうり。

家庭菜園でできた訳ありきゅうりを家で食べる、友人知人におすそ分けするのは許される(できればキレイな野菜をあげないと失礼な当たると思うのは自分だけでしょうか?)のに販売、購入するのは嫌がられるんですよね。

でそんな規格外きゅうりのいいところ、悪いところを記事にしていきたいと思います。

 

デメリット

見た目が悪い

書いたまんまですね。

普段見慣れている管理人は全然気にしませんが、野菜づくりに関わりのない人や都会の人からすれば少し気持ち悪いのかもしれません。

形の整った野菜は丹精込めて栽培しているだけでなく、防虫防除、防菌のため農薬散布を行っている可能性もあります。

「キレイな野菜が欲しいが農薬は嫌」、「少し汚い、農薬はかかっていないけど見た目が悪い」と以前子供のいる主婦に言われたことがあります。

子供のことを考えていったことでしょう。

日本人ってトレードオフが苦手なんですよね。

っと話が逸れました。

メリットの項で紹介しますが、ただ見た目が悪いだけなんですよ!

切りづらい

きゅうりをサラダにした時に気づいたことなんですけど、まっすぐのきゅうりの方が包丁で切りやすい!!
曲がったきゅうりは切りづらいです。

まっすぐきゅうりの方が料理の時間短縮につながります。

箱や袋に入れづらい

袋に入れた規格外きゅうり

農産品を青果市場に出荷する際、決まった大きさ、色などを選別して専用の箱に入れなければなりません。

「優品」「秀品」「良品」という規格があります。

曲がったキュウリや大きすぎるきゅうりは規格外なので箱に入れる必要はありません。

しかし農産品を農家が直接出荷販売できる農産物直売所にきゅうりを出すときは袋に詰めてから出荷します。

箱や袋に入れる場合は大きさ、曲がり具合がバラバラなので入れづらいんですよ。

メリット

味は変わらない

冷やし中華

 

これを強調したい!!

味は変わらない!!
ただ少し曲がっているだけ!!
ただ少しでかいだけ!!

ただそれだけなんです。

漬物に最適

きゅうりの漬物

とくに大きいきゅうりは漬物に最適。

きゅうりの中のタネをスプーンで取り除いて漬物にするとコリコリしておいしいです。

きゅうりのキューちゃんに似せたきゅうりの佃煮はとくにオススメ!!

InstagramなどのSNSに投稿 人とは違った写真を投稿できる

「インスタ映え」という言葉で一躍人気になった写真投稿SNS「インスタグラム」。

InstagramなどのSNSに投稿する画像としては、自分で栽培した普通のきゅうりより変わった形のきゅうりの方が断然おもしいです。

まとめ

きゅうりの箱と規格外のきゅうり

規格外きゅうりはデメリットよりメリットの方が多いです。

結局このことが言いたかったんですよ。

家庭菜園で規格外きゅうりが育ったらおもしろいし、楽しめます。

インターネット販売の「訳あり」商品だけでなく、スーパーなどの店頭で規格外きゅうり(規格外野菜)を販売してもお店、企業にもメリットがあるのではないかと思いながらこの記事を締めたいと思います。

ところで自分で作った野菜を人にあげる場合、規格外の野菜を人にあげますよね。
その方がもらった人も気を使う必要がないのかもしれません。

しかしお土産を人にあげる時には

「つまらないものですが・・・」

といってよいものを渡す習慣が日本にはあります。

規格外のきゅうりを人にあげる時に

「つまらないものですが・・・」

といって渡すと本当につまらないものを渡しているようで気がひける管理人なのでありました。

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