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1年間で深度1以上の地震が何回起こっているか?東日本大震災前の2009年から10年間の推移

2019年11月26日に瀬戸内海で午前7時58分と午後3時9分に地震が発生しました。

午前中の地震は愛媛県西条市・今治市で震度3、午後も愛媛県今治市で震度3を記録。

震源地はどちらも瀬戸内海。

SNSでは

若者
南海トラフの前兆か?

との憶測も流れました。

ここでふと疑問に思ったことがあります。

  • 1年間にどのくらいの地震が起こっているのか?

ということ。

実際に調べて見ました。

過去10年間の年間地震回数

期間震度1震度2震度3震度4震度5弱震度5強震度6弱震度6強震度7合計
2009年2678530720000391
2010年8832949932500001313
2011年65172863976253451744110680
2012年2009816232651240003138
2013年152461218752561002387
2014年132853513446711002052
2015年117447414934550001841
2016年401817766011591856226587
2017年132451914232440002025
2018年137954417867721012179
2019年9083719727402101410
合計213318889282577411444157434003

10年間で34000回も地震が起きています。

2011年は突出していますが、年間2000〜3000回地震が起きているんです。

年間2000回だとすると、1日あたり5〜6回地震が起きている計算になります。

震度4以上の地震は10年間で958回。

年間に95回も震度4以上の地震が発生していることになります。

4日に一度は震度4以上の地震が起こっている計算。

地震大国日本と言われる所以ですね。

震度6以上の地震について

  • 2011年は東日本大震災が発生。
    本震・余震の回数が非常に多いですね。
  • 2013年4月には淡路島地震が発生。
    日本の兵庫県淡路島付近を震源として発生したマグニチュード6.3、淡路市でこの地震最大となる震度6弱を観測。
  • 2014年11月22日に、日本の長野県北部・北安曇郡白馬村を震源として発生したマグニチュード 6.7の地震が発生(長野県神城断層地震)。
    小谷村、小川村、長野市で最大震度6弱を観測。
  • 2016年4月14日21時26分以降に熊本県と大分県で、相次いで発生した地震『熊本地震』。
    気象庁震度階級では最も大きい震度7を観測する地震が4月14日夜および4月16日未明に発生したほか、最大震度が6強の地震が2回、6弱の地震が3回発生。
  • 2018年9月6日には、北海道胆振地方中東部を震央として北海道胆振東部地震が発生。
    地震の規模はM6.7、最大震度は震度階級でもっとも高い震度7。
    2018年は6月18日に大阪府北部でM6.1、震度6弱が発生しています。

南海トラフに備える地震対策

まとめ

過去10年間の地震の回数を確認していると1〜3年周期で震度6以上の大きな地震が起こっていますね。

2019年も残りあと1ヶ月。

令和元年は大規模な地震は起こっていません。

周期的に見ると2020年〜2021年の間に大規模地震がどこかで起こる可能性もありますね。

あくまで可能性ですけど。

今回1年間に起こる地震の回数を調べて見て、いつ何が起こってもいいように事前の準備を行なっておこう思ったのでありました。

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