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野菜

経験に基づいて紹介する育てるのが難しい野菜一覧

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自分自身の経験に基づいて記事にしました。
育てるのが簡単な農作物ではなく、病害虫や気候により育てるのが難しい野菜の紹介をします。

あくまでも主観なのでツッコミどころもあるかとは思いますが、書いていきます。

育てるのが難しい主な理由

野菜に限らず、植物は種から成長し、花が咲き、実がなり、収穫するまで人の力を借りずに自力でおこなってきました。

植物の力だけで育つのでそれほど難しくないが、キレイ、かつ美味しい野菜を収穫し、販売するとなればコツや技術が必要になる農作物もあります。
また、病気や虫のつきやすい農作物もあるし、夏場はより多くの動物や虫が活発に活動します。
寒冷地より温暖な地域は病気や害虫が多いです。
なので、野菜を育てるには農薬や消毒薬を散布する必要がある場合もあります。

農作物を栽培する技術と害虫、害獣対策、そして病気により育てにくい野菜を紹介します。

育てにくい野菜5選

トウモロコシ

北海道や東北などの寒冷地はわからないが関西から西、温暖な地域でのとうもろこし栽培はある程度成長するとアワノメイガという蛾の幼虫が発生しとうもろこしの茎や実まで食い荒らします。

デナポンなどの農薬散布をすることで駆除しますが、散布のタイミングを間違えるとたくさんのアワノメイガの幼虫がとうもろこしを食い散らかし、人間が食べるところがなくなります。

メロン

メロンは通常ビニールハウス栽培が一般的である。
表面がツルツルのメロンから水分を多量に与えひび割れさせるのが難しい。

つくね芋丹波の山芋

種芋が悪いのかもしれないが、芽出しが難しい。
かなりの高温でないと芽が出ないと思われる。
芽が出ると成長は早いが、芽が出るまで時間がかかり土の中で腐ってしまうためもある。

カリフラワー

カリフラワーは大きくなって収穫前になると太陽にあたると色が焼けてしまう。
また、霜やや雪など冷たいものに当たると痛んでしまい商品価値もなくなり腐ってしまう。

食べる部分はブロッコリーと同じで蕾の部分。
収穫前にピンク色から紫色に変色しているカリフラワーがあるが、不良品や栄養が足りていないのではなくアブラナ科の野菜特有の「アントシアン」という色素によるもの。
気温が下がってくるとそのように表面が濃くなってきて収穫の合図となるが、販売する場合は真っ白な方が好まれる。

真っ白は難しい。

スイカ

親蔓を止めて子づるだけにする「摘心」や受粉してからどのくらいで収穫するかなど技術の要する農作物である。
雨が多く降ると割れてしまったり、カラスなどの鳥や地域によってはアライグマ、狐などの動物や害虫による被害、うどんこ病などの病気による被害もあり、非常に難しい農作物である。

ちなみにスイカは果物ではなく野菜である。

まとめ

人間が良いより食料の確保のために農作物の品種改良がおこなわれ、美味しく病気や虫に耐性のある野菜が開発されています。
そのためなのか、植物自身の生命力だけではうまく育つことのできない植物もあります。
人間の力を必要とする農作物もあります。

以上育てるのが難しい野菜を紹介でした。

基本的に野菜は土に植えて芽が出て適切な肥料と水やりをすれば普通に育つが家庭菜園以上の広大な土地に野菜を植えると病気病気が蔓延しやすく虫や動物による被害も増える。

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