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農作業

夏秋きゅうりの説明 栽培の様子と収穫の注意点

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夏秋きゅうりとは?

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夏秋キュウリと書いて「かしゅうきゅうり」と呼びます。

名前の通り、夏から秋にかけて取れるキュウリの品種
定食が夏から秋にかけてになります。
6月から8月の時期なので露地栽培が一般的。

8月から10月まで収穫し、出荷されます。
収穫量、出荷量や収穫期間は時期と天候に左右されます。

きゅうりの成長の様子と出荷準備の様子

きゅうりの成長の様子を簡単な説明を交えて紹介する。

約600本のきゅうり苗を植え付け1ヶ月ちょっとくらいでこのくらいに成長。

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上の画像は初収穫時のきゅうり苗の成長した姿。
人の背丈よりも低いが青々としている。
よく見ると、若干の水不足と暑さのため一部の葉っぱがへたっている。

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花がついたキュウリ。
数日でおなじみのきゅうりの大きさになる。

ちなみにきゅうりは受粉しなくても実がなる野菜のひとつ。

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毎日すごい量のキュウリが取れる。
収穫量は多い時で一日コンテナ10杯以上!

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きゅうりを箱に詰めた状態でも、コンテナのまま保管した時もキュウリにシートカバーをかぶせる。
水分が失われるのをを防ぐためである。

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専用の箱に入れて市場に出荷するほか、朝に収穫したきゅうりは専用の袋に詰めて直売所に持ち込み販売します。

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地域で人気のある直売所、「周ちゃん広場」。
週末には松山など、結構遠くから買い物客でにぎわう愛媛県人気スポットの一つ。

夏秋きゅうりの栽培する上での注意点

夏秋きゅうりを栽培する上で注意する点は病気や害虫、台風などの天候もありますが、一番は暑さです。

30度を超える猛暑日の昼間は農作業は控えます。
暑すぎて熱中症で倒れる危険性が非常に高いです!!

たくさんの量を収穫、出荷できても体を壊しては元も子もありません。

収穫やその他の農作業は日が昇る午前中の早い時間帯か、夕方の日が陰った時5時以降に行うのがベストです。

まとめ

きゅうり栽培でつるあげ作業はきゅうりネットを使用すればある程度成長すれば、勝手に上に向かって成長するのでつるあげの必要なくなります。
水やりはタイマーで自動設定しているので特に問題ありません。
伸びすぎたつるを取り除く摘芯作業は細かい作業はせずに、伸びすぎたつるの先端をカッターで適当に切り落としていきます。

病気や害虫駆除のための農薬散布と収穫作業はある程度の時間を必要するので昼間は避け、朝夕に作業します。
特に夏場のきゅうりの成長はとても早いので一日に朝夕の二回収穫するのが良いです。

取り忘れたきゅうりは通常の大きさのきゅうりの何倍にもなってしまい、売り物になりません。
画像のようにならないために暑い夏場は毎日、収穫作業しなければなりません。

農業は楽しいけど、やっぱり大変!!

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